SPGアメックスを利用してコートヤード・バイ・マリオット白馬に宿泊!チェックアウトでまさかの出来事!

長野県には軽井沢と白馬の2箇所にマリオット系列のホテルがあります。今回はSPGアメックスを利用して白馬にある「コートヤード・バイ・マリオット白馬」に宿泊してきました。ご紹介するのは客室の様子、温泉、朝食ビュッフェ、周辺情報についてです。

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ホテル基本情報

  • チェックイン;15:00~
  • チェックアウト;11:00~
  • wi-fi;無料
  • エントランス施錠時間;24:00~6:00
  • 温泉;あり(6:00〜10:00 15:00~24:00)
  • 売店;なし(自販機あり;アルコール、ソフトドリンク)
  • コインランドリー;あり
  • フィットネスセンター;あり(24時間無料)
  • スキー場送迎バス;あり(無料)
  • リワードカテゴリー;4

このホテルの特徴は大自然の中にあるホテルで有名スキー場(HAKUBA 47、白馬五竜)などにもアクセスしやすい立地です。そして何よりも安いです。

上の画像は2019年の7月のものですが、最安値は1名で5,250円(サービス料や税別)で宿泊できます。繁忙期は夏と冬です。

プラチナチェレンジをする方にとっても金額的にはメリットとなります。

問題は・・・やっぱり遠いです。ホテルまでのアクセスが大変なとこですね。長野市からは約1時間ちょっとなのでいい感じのドライブ時間となりますが、都心からですとちょっと大変です。

電車を利用の場合は

このようになかなか乗り継ぎがしんどいです。東京駅からうまく乗り継いでも3時間弱かかるんじゃないでしょうか!

なので長野駅か松本駅からレンタカーで移動するのが良いと思います。

飛行機の場合は

松本空港を利用となります。ただし松本空港発着は

  • 福岡;1日2便
  • 札幌(新千歳);1日1便
  • 大阪(伊丹)※8月1日~8月31日のみ;1日1便

となります。羽田空港、成田空港からは出ていません。空港にレンタカーがありますので、こちらからですと約1時間半ほどでホテルまで行けるかと思います。上記都市在住の陸マイラーの方はご参考に。

コートヤード・バイ・マリオット白馬宿泊記

ホテルに到着したのは夜の7時半後ごろでした。ホテルまでの道にはすでに雪はなく快適でした。しかしここは白馬です。GW過ぎまでスキー場は営業しています。翌朝には・・・

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夜中からずっと雪が降り続いていました。

チェックインはアプリで済ませてあります。

ロビーにはレセプションが一つで、ステータスメンバー専用のレーンは見当たりませんでした。

ロビーは広々としています。

イミテーション?の暖炉!

今回のゴールドエリートの特典
  • ウェルカムギフト;250ポイント
  • レイトチェックアウト;14時まで
  • レストラン割引;アラカルトメニューが15%割引(朝食、ルームサービス、テイクアウトは利用不可)
  • Wi-fi;無料

客室の詳細

コートヤード・バイ・マリオット白馬は3階建で今回の部屋は3階でした。2階に温泉があり、1階はレセプションとレストランです。

それでは部屋に行きます。

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今回宿泊した部屋は「和洋室スーペリア」です。思っていたよりも広いです。また新規ホテルだけあって新しいですね。

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暖房器具もしっかりしていました。部屋はとても暖かかったです。特に冬の白馬では重要ポイントです。

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卓上には長野の有名なお菓子が2つ

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押入れがあり布団一式が入っていました。この部屋は3〜4人の部屋となっているようです。

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ベッドには浴衣と温泉利用時のタオルがありました。温泉に行くときはこれとバスタオルを持参して行きます。温泉の脱衣所にはタオルがないので注意しましょう。

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作り自体はシンプルな感じで特にクローゼットなどはありませんでした。

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バスルームは狭かったです。せっかくなので温泉へ行きましょう。トイレも座るといっぱいいっぱいて感じでした。外国人は大丈夫なのか・・・

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アメニティーは一通り揃っています。

部屋は明るく綺麗で広かったのでよかったです。バスルームは狭かった。また女性の方は化粧する場所がないので卓上ミラーなどを持っていった方が良いかと思います。

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部屋からの景色は雪が降っていたのでなんともですが、目の前が駐車場なのでいい感じとは言えないかと・・・

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その他の施設

フィットネスセンター

温泉に行く途中同じ2Fにある「フィットネスセンター」を見にいってみました。

こちらが奥のスペースにあるマシン3台

こちらが手前にあるスペースです。以上です。

こちらにはタオルと水が置いてありました。

また更衣室もあります。

温泉

続いて温泉へ向かいます。

  • 部屋からタオルを持参しましょう
  • 浴衣で歩けるのは客室エリアと温泉エリアのみです。ロビーエリアやレストランはNGのようです。

外国人も多いため入浴手順がありました。

脱衣所はそれほど大きくなく、洗面台が4つでした。温泉は大浴場と露天風呂がそれぞれ一つあり、洗い場は10箇所ありました。つまり全体的にそんなに大きくはないです。

温度は40度でずっと入ってられる温度でした。露天風呂は大人の男性でしたら5〜6人でいっぱいになる感じのお風呂です。参考までに。

Dining & Bar LAVAROCKで朝食

それでは朝食のご紹介です。朝食はビュッフェとアラカルトメニューから選ぶことができます。朝食ビュッフェは3,000円です。

Dining & Bar LAVAROCKのメニューはこちら

今回はビュッフェにしてみました。

開放感があって広いレストランでした。

もうこの感じがマリオットだなぁって感じです!宿泊したことがある方はわかるかと思いますが、マリオットホテルのビュッフェの雰囲気はどこも似ています。

フルーツとヨーグルト

シリアル各種

ホットミールのご紹介

信州そばもありました

和食もあります。

きんぴらごぼうやひじき

こちらにも信州名産の野沢菜がありました。

パン各種

チーズや

以上となります。

ドリンクコーナーにはTWGの紅茶もありました。

こんな感じでとってみました。左上の「LAVAROCK」は・・・

味付け海苔です。

周辺観光施設やレストランについて

コートヤード・バイ・マリオット白馬のレストランは上記でご紹介した「LAVAROCK」のみです。しかし車で少し行ったところにはレストランがいくつかありますのでそちらへ行ってみるのも良いかと思います。

また歩いて行ける範囲にコンビニはありませんので前もって購入しておきましょう!車で向かう方はホテルから5分ほどのところにセブンがあります。

他にも

ホテルの近くには長野オリンピックで使用された白馬のジャンプ台があります。

こちらは白馬岩岳のゆり園です。リフトで登ることができます。

また2020年春には「商用店舗とアウトドアの融合の体験型商業施設」を作る予定となっています。スノーピークが手掛けています。

こちらの全体設計を手掛けているのがANAラウンジも監修されている「隈研吾氏」です。

これからますます白馬は盛り上がりそうです。

まとめ

今回はSPGアメックスを利用して「コートヤード・バイ・マリオット白馬」に宿泊してきた模様をご紹介しました。値段が非常に魅力的なホテルなのでぜひまた宿泊したいと思います。ちなみにチェックアウトでのまさかの出来事は・・・

なんと支払い時の明細に朝食料金が入ってなかったのです。

あれ!?まだゴールド会員は無料の朝食がついているのかな!?と思いながら確認してみると・・・

明細に上がってなかったみたいでした。

しかし、「今回はこちらのミスなので」ということで無料にしていただきました。ラッキーでした。確認ですがたまたまのことですので、ゴールド会員でも料金は発生します。プラチナ以上ですと特典で朝食が含まれているかもしれません。

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