東京ディズニーリゾートが2018年3月1日から年パス値下げ!しかし使用不可日を設定

東京ディズニーリゾートが2018年3月1日から年パスを値下げすることになりました。しかし、使用不可日を設定するようです。現在の年パスと比較してご紹介します。

スポンサーリンク

年パス料金の変更

券種 大人(18歳以上) 中人(12〜17歳) 小人(4〜11歳) シニア(65歳以上)
2パーク年パス 93,000円→89,000円 93,000円→89,000円 60,000円→56,000円 79,000円→75,000円
東京ディズニーランド年パス 63,000円→61,000円 63,000円→61,000円 41,000円→39,000円 53,000円→51,000円
東京ディズニーシー年パス 63,000円→61,000円 63,000円→61,000円 41,000円→39,000円 53,000円→51,000円

以上の赤字の値段に変更となります。

  • 2パーク年パス;現在の価格からー4,000円
  • ランド、シーの年パス;現在の価格からー2,000円
2018年2月28日までに発売された「東京ディズニーランド、ディズニーシーの年パス」は従来通り入園制限中も使用可能ですが、2018年3月1日から発売の全ての年パスは入園制限中のパークでは使用不可になりますので要注意!

年パス使用不可日の設定

2018年 2019年
8月 12・13・14日 3月 28・29・30・31日
10月 6・7・8日 8月 12・13・14日
11月 23・24日 9月、10月、11月は2018年7月に発表予定
12月 8・9・29・30日

当たり前ですが多くのゲストが入園されるであろう日に使用不可日の設定がされています。さらにきになるのは以下です。

年間パスポート使用不可日は、1 月、4 月、7 月、10 月の月初めに 3 カ月分について、 年間パスポート販売窓口および東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイト でお知らせ予定

おそらく現在の予定よりも今後は「年間パスポート使用不可日」が増えてくるのだと思います。

年パス引換券の有効期限も変更

年パス引換券とは前もって年パスを購入し、後日年パスを発行する際に使う引換券です。本来年パス作成には本人確認書類(免許証や保険証など)が必要です。しかし年パス引換券は本人確認などは必要ないため、これで豪華なサプライズプレゼント!なんてこともできます。しかし購入までの期間が設定されているのです。今回はここが変更となります。

  • 2018年2月28日までの年パス;引換券の購入日から6ヶ月
  • 2018年3月1日からの年パス;引換券の購入日から2ヶ月

以上のように購入までの期間がだいぶ短くなってしまいました。

まとめ

今回は東京ディズニーリゾートの年間パスポートが2018年3月1日から変更される内容についてご紹介しました。年パスの価格が下がるのは嬉しいですが、夏休みなどの連休に使用できないのは痛いですね・・・変更されるまで時間がありますので、値段か内容かをじっくり検討して購入しましょう!

年パスのお得な購入方法は以下よりチェック!!

東京ディズニーリゾートへ行きたい!!でもチケットが高いので諦めている方、地方在住で交通費+チケット代+ホテル代はキツイとお考えの方、憧れの年パスを購入したい...
スポンサーリンク



トラベル系最強クレカ
SPGアメックス

「毎年無料宿泊特典」がもらえ旅費を節約でき、さらにゴールドエリート(上級会員)で優雅な旅行をしましょう!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です