ヒルトンHオーナーズVISAカード(ゴールドカード)を徹底解説!年間7,470円で「ゴールド会員」になれます

ヒルトンにはお得な年会費(年間7,470円)で上級会員になれるクレカがあります。それが『ヒルトンHオーナーズVISAカード(ゴールドカード)』です。今回はヒルトンHオーナーズVISAカード(ゴールドカード)はどんなクレカで、またどうやったら年会費がお得になるのか徹底解説していきたいと思います。

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ヒルトンHオーナーズVISAカード

カードの種類

「ヒルトンHオーナーズVISAカード」にはクラシック、ゴールド、プラチナの3種類があります。それぞれの違いは以下のようになります。

クラシックカード ゴールドカード プラチナカード
年会費(税込) 本会員 3,195円 13,950円 66,500円
家族会員 594円 1人無料、
2人以降1,080円
無料
付帯する会員ランク シルバー会員 ゴールド会員 ゴールド会員※
ボーナスポイント 入会時 1,000 Hオーナーズ・ポイント 2,000 Hオーナーズ・ポイント 3,000 Hオーナーズ・ポイント
更新時 1,000 Hオーナーズ・ポイント 1,000 Hオーナーズ・ポイント
宿泊時(最大) 1,000 Hオーナーズ・ポイント 2,000 Hオーナーズ・ポイント 2,000 Hオーナーズ・ポイント
ポイント付与率 1,000円毎に10 Hオーナーズ・ポイント

プラチナカードは1月~12月の請求金額のうち、買物利用分の合計が120万円(含む消費税等)以上だとダイヤモンド会員を獲得

この中で重要なのは、カードに付帯する会員ランクです。特に気になるのは、ゴールドカードとプラチナカードに付帯するのがどちらもゴールド会員なのです。年会費の差は66,500円(プラチナ)−13,950円(ゴールド)=52,550円で結構な差があります。さらに年会費の割引を適用すれば66,500円−7,470円59,030円です。

同じ会員ランクで6万円弱の差はかなりのものです。上記のこと、さらにのちにご紹介する会員ランクの特典を考えるとゴールドカードが一番コスパが良いと思います。

ちなみにプラチナカードは年間120万円決済できればダイヤモンド会員になれます。これはなかなかすごいことです!あのSPGアメックスでも決済額に応じて会員ランクが上がることはないので、年会費支払いがOKであればプラチナカードもオススメです。この年会費支払いが問題なければ年間120万円は容易いでしょう!

ヒルトンHオーナーズVISAカード(ゴールド)のカードスペック

名前 ヒルトンHオーナーズVISAカード(ゴールドカード)
年会費(本会員) 13,950円 (税込)
年会費(家族会員) 1人目;無料 2人目から1名につき1,080円(税込)
年会費割引特典 WEB明細サービスとマイ・ペイすリボの登録で7,470円(税込)
会員ランク ゴールド会員
 旅行傷害保険  最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険
 ショッピング補償  年間300万円
 国際ブランド  VISA
 ポイントサービス  1,000円毎に10 Hオーナーズ・ポイント
 その他サービス  ゴールドカード特典(空港ラウンジサービス、ゴールドデスクなど)

カードスペックに関しては普通のクレカです。ただこのクレカのすごいところは、三井住友カードの特典の一つ年会費割引が受けられる点、そしてカードを保有しているだけでヒルトンのゴールド会員になれる2点です。

Hilton Honorsとは?

ヒルトンの会員プログラムで4つのランクに分かれています。

  • ブルー
  • シルバー(4回の滞在または10泊)
  • ゴールド(20回の滞在または40泊、または75,000ヒルトン・オナーズ・ポイント)
  • プラチナ(30回の滞在または60泊、または120,000ヒルトン・オナーズ・ポイント)

会員レベルごとの特典は以下を参照

ブルー シルバー ゴールド プラチナ
部屋の希望に合わせたスピーディーな予約&チェックイン
レイト・チェックアウト
エクスプレス・チェックアウト
同行者1名無料宿泊
ボーナスポイント 15% 25% 50%
フィットネスセンター&ヘルスクラブの無料
1滞在につきミネラルウォーター2本
空室状況に応じてプリファードルームへアップグレード
2名まで無料のコンチネンタルブレックファースト
エグゼクティブフロアラウンジの無料使用
到着、48時間前までの客室保証

ゴールド会員

ゴールド会員で注目すべき特典は客室のアップグレードと無料の朝食がついてくるところです!

また通常20回の滞在または40泊、または75,000ヒルトン・オナーズ・ポイントの獲得がないとゴールド会員になれません。通常でゴールド会員になろうと思ったらかなりお金がかかりますが、このクレカは年会費7,470円でゴールド会員になれますので非常にお得です。

ダイヤモンド会員

ダイヤモンド会員で注目すべき特典は客室のアップグレードと無料の朝食及びエグゼクティブラウンジが無料で使用できるところです。

国内のヒルトンホテル一覧

  • ヒルトン東京
  • ヒルトン東京ベイ
  • ヒルトン成田
  • ヒルトン大阪
  • ヒルトン名古屋
  • ヒルトン福岡シーホーク
  • ヒルトン小田原リゾート&スパ
  • ヒルトンニセコビレッジ
  • コンラッド東京
  • コンラッド大阪
  • ヒルトン沖縄北谷リゾート
  • ダブルツリーbyヒルトン那覇
  • ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城
  • ヒルトン東京お台場
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カード申し込み前〜到着後にやるべきこと(重要)

「ヒルトンHオーナーズVISAカード」を申し込む前とその後にいくつかやるべきことがあります。これをやることによって年会費を安くし、カードを保有することができますので申し込む方はぜひやってください。

ヒルトンHオーナーズの会員になる

まず、ヒルトンHオーナーズの会員になる必要があります。登録は無料なのですぐに登録しちゃいましょう。登録は以下からできます。登録が完了しましたら、「ヒルトンHオーナーズの会員番号(9桁の番号)」を控えておきましょう。

ヒルトンHオーナーズサイト

ヒルトンHオーナーズVISAカード(ゴールドカード)を申し込む

続いて「ヒルトンHオーナーズVISAカード」の「ゴールドカードのお申し込み」をクリックして申し込みを進めていきましょう。ちなみにポイントサイトからはこのクレカの案件は出ていません(2017年7月現在)

ここで注意点があります。申し込み一覧の中に「毎月のお支払いについて」の項目があります。以下を参照

ここで年会費割引を受けたい方は必ず「マイ・ペイすリボを申し込む」にチェック(重要を入れましょう。マイ・ペイすリボに登録しないと年会費の割引特典は適用されません!毎月のお支払い額はとりあえずどれでもOKです。(後で変更しますので忘れないようにしましょう

ここで「ん!?マイ・ペイすリボ?リボ払いに登録するの?」「なんか恐いし、嫌だな」と思う方も多いと思います。確かにリボ払いはその仕組みを知らないと危険です。リボ払いに関しては以下をご覧ください。

リボ払いのイメージって「損する」「危険」「やばい」などと思っている方がほとんどだと思います。その認識はあっています。リボ払いの仕組みを知らずに使っていると、...

確かに「マイ・ペイすリボ」に登録すると毎回リボ払いとなります。しかし、今回の方法はリボ払いの一番恐い部分である「手数料」は一切かかりませんのでご安心ください。普通のカードと同じような扱いになります。ただしこれからご紹介するように登録してください。

あとは気をつける点はありませんので通常通りに必要事項を記入し申し込みましょう。

③カードが到着したらやるべきこと(重要

晴れて「ヒルトンHオーナーズVISAカード」が可決されカードが届きましたらすぐにやるべきことがあります。ここは一番重要なのでしっかりと確認してください。

  1. 「Vpass」に登録
  2. 「カードご利用代金WEB明細書サービス申し込み」
  3. 「マイ・ペイすリボお支払い金額変更申込」

以上3つの作業を必ずやりましょう!

①「Vpass」に登録

Vpass(ブイパス)は三井住友カード会員の方のためのインターネットサービスです。まずはこちらに登録しログインしましょう。

②カードご利用代金WEB明細書サービス申し込み

紙の明細書ではなくWEB明細書にすることで年会費が1,000円(税抜)割引。ただし、1年間で6回以上明細が出ていない場合は割引の対象外となるので注意!ちなみに最初の年会費引き落とし時は1,000円の割引は適用されないです。この申し込みは「Vpass」からできます。

③マイ・ペイすリボお支払い金額変更申込

最後が一番重要な作業です。

カードが張り付いていた台紙に記載してある「リボ払いの利用可能枠」を確認しましょう。続いて、「Vpass」にログインしましょう。ここからちょっと分かりにくくなってますが、以下のようにして進めていきましょう。

ログインしましたら、画面上部の「リボ払い&キャッシング」をクリックしてください。繰り返しますがここはクリックしましょう。するとページが移動します。

「マイ・ペイすリボ」の項目の一つ「お支払いコースの変更」をクリックします。すると現在はカード申し込み時に登録した月々の支払い金額が1万円、2万円、3万円のどれかになっています。このままではこれらの金額を超えて支払いをした時点でリボ払い、つまり「手数料」を取られてしまいます。

なので先ほど「カードが張り付いていた台紙」で確認していただいた、「リボ払いの利用可能枠」(これは個別に違った金額です)例えば100万円でしたら、「お支払いコースの変更」を100万円に変更し登録しましょう。

こうすることで100万円までは通常のカード支払いと同じ扱いになります。つまり「手数料」は発生しません。しかし「マイ・ペイすリボ」には登録されているため、年会費割引の対象にはなるのです。

以上のことをカード申し込み前、申し込み時、カード到着後にやりましょう。

年会費割引特典の再確認

  • カードご利用代金WEB明細書サービス申し込み※;年会費から1,000円(税抜)の割引
  • マイ・ペイすリボに登録;年会費から5,000円(税抜)の割引

ただし、初年度と2年目以降で年会費に違いがあります。

  • 初年度の年会費;13,950円-5,400円=8,550円(税込)初年度はWEB明細書サービスは適用外
  • 2年目以降の年会費;13,950円-1,080円-5,400円=7,470円(税込)

※1年間で6回以上明細が出ていない場合は割引の対象外となります

まとめ

今回は「ヒルトンHオーナーズVISAカード(ゴールドカード)」のご紹介でした。このカードは年会費がお得(7,470円)で、ヒルトンのゴールド会員になれることが最大のメリットです。ヒルトンはよく宿泊料金の割引を実施していますので、ゴールド会員でぜひ宿泊してみてください。

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