年会費無料でポイントがたくさんたまる楽天カードは本当にすごいのか?

本日は、クレジットカード部門で顧客満足度第1位を8年連続で受賞(2017年現在)している「楽天カード」についてご紹介していきます。必ずと言っていいほどクレカの雑誌には登場する楽天カード。

「楽天カードマン」でお馴染みのCMはあなたもみたことがあると思います。「10秒に1人が申し込んでいる」という楽天カードは実際のところ本当にすごいのでしょうか?

楽天カードとは?

まずはスペックをご紹介します。

名前 楽天カード
申込み資格
楽天会員登録(無料)済みで、満18歳以上、安定した収入のある方および学生(高校生は除く)
年会費
永年無料
家族カード年会費
永年無料
ポイント還元率
1%〜4%
利用限度額
10万円~100万円
ETCカード
500円+消費税

年会費割引
年会費請求時に楽天Point Club会員ランクがダイヤモンド会員、またはプラチナ会員の場合は次年度1年間のETCカード年会費が無料

国際ブランド
VISA、 Master、 JCB
電子マネー チャージ
Edy→チャージ可 ポイント付与対象外

モバイルSuica→チャージ可 ポイント付与対象外になりました

SMART ICOCA→チャージ可 ポイント付与対象外になりました

nanaco→チャージ可 ポイント付与(JCBのみ)対象外になりました

Apple Pay

visa✖ Master◯ JCB◯

マイレージ移行航空会社
ANA
海外旅行保険
付帯条件:利用付帯

死亡・後遺傷害 最高2000万円
傷害・疾病治療費用 最高200万円
賠償責任 最高2000万円
救援者費用 最高200万円
携行品損害 最高20万円(免責3,000円)

 

基本情報はこんな感じになります。

楽天カードの国際ブランドは、VISA、 Master、 JCBの3タイプから選べます。

nanacoを使う予定がある場合は「JCB」を選びましょう!

では詳細を見ていきましょう。

楽天カードの魅力は?

ズバリ!入会時にもらえるポイントでしょう!

楽天カードの魅力は他にもありますが、正直一番の魅力は入会時にもらえるポイントだと思います。

楽天カードの新規入会&利用で「5,000ポイント」もらえます。このポイントは時期によっては7,000や8,000ポイントにポイントが増量されます。

このポイントは1%還元だけで考えると50万円〜80万円使わないともらえないのです。(※あくまでも1%還元で考えた場合です。楽天市場はポイント4倍〜でたまっていくのでもっと少ない金額になります。)それを入会と初回利用のみでサクッともらえてしまうので、これが一番・・・ではないんです。

楽天カードはこれだけではないんです!

楽天カードへの入会方法を変えるだけで爆発的なポイントが貯まります。

それは「ポイントサイトを使いましょう」!!CMの「今すぐ楽天カードで検索」ではないんです。実際に見てください。

これは私も頻繁に使っているポイントサイトハピタスの一例です。時期によって違いますが、この時は、楽天スーパーポイントが7,000ポイントでハピタスポイントが10,000ポイント計17,000円相当のポイントがもらえる案件でした。

ライバルとなるリクルートカードでも入会時のポイントは6,000とか8,000とかもらえます。しかし、楽天カードの強みは時期によってポイントサイトで爆発的なポイントがもらえる案件が頻発するところです。残念ながらリクルートカードはポイントサイトではそれほど高ポイントはもらえません。

楽天カードの入会はポイントサイト経由でカード発行、利用で爆発的なポイントをもらう、これが一番の魅力です。

ポイントサイトをご存知でしょうか?私の周りでも知っている方、実際に使っている方は少ないのでまだあまり知られていないと思われます。今回はポイントサイトとは何か...
ただし、この爆発的なポイントがもらえるのは初回発行時のみです!

楽天スーパーポイントとは?

楽天のポイントは2種類!

①通常ポイント

ポイント有効期限は最後にポイントを獲得した日から1年間となります。期間内に1度でもポイントを獲得した場合は、有効期限が延長となります。つまり実質無期限でポイントが貯まります

②期間限定ポイント

ポイント有効期限はポイントを獲得した月の翌月末までとなります。(約40日間)

(※期間限定ポイントの獲得は有効期限延長の対象になりません。)

(※一部、利用期限が異なる場合もありますので、楽天PointClubのポイント明細をチェック。)

新規発行でのポイントをもらうための注意点とは?(重要)

新規発行でもらえるポイントには注意点があります。

それは発行するだけではポイントがもらえないのです。以下を確認してください。(5,000ポイントの場合)

  • ※ご利用加盟店からカード利用情報の到着に時間がかかる場合があります。2017年4月30日(日)までにご利用加盟店から楽天カード(株)にカード利用情報が到着しなかった場合、ポイント進呈の対象外となります。

  • ※楽天カードご利用日が当月内であっても、楽天カード(株)へのカード利用情報到着日が遅れた場合、ポイント進呈のタイミングが翌々月以降になる場合がありますので、予めご了承ください。詳細は下図をご覧下さい。

楽天カードが到着したら、まず「楽天e-NAVI」に登録すること。これで2000ポイントGET(特典1)です。 続いて、楽天カードをどんな商品でも良いので、決済に使いましょう!これで3000ポイントGET(特典2)。

特典2に関しては注意が必要です。これでもらえるポイントは期間限定ポイントなのです。上記表の赤枠の利用期限が設定されています。期間限定ポイントは早めに使っちゃいましょう!

ポイントの貯め方

楽天カードを使用すれば、どこでも100円につき1ポイント貯まります。なのでとにかく持ち歩いて楽天カードで決済しましょう。

その他の貯め方もたくさんあるのですが、要点だけ押さえましょう!特にトラベル関連で!

よく「楽天カードのポイントの貯め方」や「効率よく楽天ポイントを貯める方法」などのブログやサイトを見ることがあります。非常に細かく書かれていてとても勉強にはなるのですが・・・頭も混乱してくるほどたくさんの貯め方や貯まる場所があります。

こののブログでは楽天スーパーポイントの貯め方を5つご紹介し、その他のキャンペーンは気になるな、と思った方だけチェックしてみてください。

①楽天市場で貯める

楽天サービスでの代表的なポイント貯め方の一つ楽天市場で貯めましょう。

楽天市場・楽天ブックスでの楽天カード決済で、100円につき4ポイント貯まります。

②楽天トラベルで貯める

クレカトラベラーですので、楽天トラベルもガンガン活用しましょう!楽天スーパーDEALをご存知でしょうか?

楽天スーパーDEALとは?

掲載プランにご予約・宿泊すると、宿泊料金の30%~40%がポイントで還元されるサービスです。このサービスのすごい点は、特典としてもらえるポイントは、通常ポイントで付与なんです。

宿泊費はそこそこかかりますので一気にポイントが貯まります。

 楽天スーパーDEALの詳細はコチラ

③楽天ダイニングで貯める

楽天ダイニングのお店での楽天カード決済で、100円につき2ポイント貯まります。

楽天ダイニングはこちらからチェック

④nanacoチャージでポイント付与(JCB)

追記;nanacoチャージはポイント対象外となりました。

nanacoチャージで1%の還元率でポイントが貯まります。ただし、国際ブランドはJCBのみです。ナナコをよく使う方は、JCBで楽天カードを発行しましょう。

本日は電子マネー「nanaco」に関する話しです。税金や年金など毎年多くの支払いをしている方は必見です。今回は全体的に話しが長いのでサクッと読む場合は重要と超重要...

⑤公共料金などの固定費の支払いで貯める

これはどのクレカでもそうですが、固定費をクレカ払いにしてポイントをGETしましょう!

その他キャンペーン

SPU(スーパーポイントアッププログラム)

  • 通常ポイント1倍
  • 楽天カード利用で+3倍
  • 楽天市場アプリ買い物で+1倍
  • 楽天プレミアムカード または 楽天ゴールドカード利用で+2倍
  • 楽天モバイル利用で+2倍楽天トラベル利用+1倍
  • 楽天ブックスまたは楽天Kobo月に1,000円以上で+1倍
  • 楽天ブランドアベニュー月一以上の購入で+1倍楽天TVのNBA Specialまたはパ・リーグSpecialの加入、継続で+1倍

であわせると、いつでもポイント最大12楽天市場の買い物で、楽天スーパーポイントがさらに貯まる超お得なサービス。ただしSPUで得られるポイントは期間限定ポイントです。

SPUの詳細はこちら

ポイントの使い方

こちらは3つ要点を押さえておきましょう!

①お店で現金の代わりに使う

楽天ポイントカードの対象店舗では現金の代わりに楽天スーパーポイントでのお支払いができます。コンビニや百貨店など、楽天スーパーポイントを利用できる対象店舗は全国にたくさんあります。
楽天スーパーポイントは、1回の利用につき5,000ポイントまで利用できます。

1ポイント=1円相当

現金がちょっと足りないなんて時でもポイントで支払えますので非常に便利です。

対象店舗の詳細はコチラ

②楽天Edyや(ANAマイル)に交換して使う

楽天スーパーポイントを楽天Edyに交換すれば、楽天Edyで決済可能なお店(コンビニなど)で利用できます。

もう一つのANAマイルへの交換に関してはこちらをご覧ください。(楽天Edyも載せてあります)

ANAマイルに交換すると上図のようにポイントが半減していしまいます。これは楽天カードだけでなくほとんどのクレカでマイルに交換すると半分になります。

ANAマイルに関しては楽天カードよりもはるかにマイルが貯まる「ソラチカカード」がありますのでそちらでためましょう!

本日はANAマイルを貯めるための必需品「ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)」をご紹介します。2017年現在、このカードがあるからANAマイルを爆発的に貯め...

③楽天のいろいろなサービスで使う

楽天トラベルや楽天市場など楽天サービスでポイントを使いましょう!

楽天グループのサービスの詳細はこちら

楽天カードを海外旅行で使う

楽天カードは年会費無料ですが海外旅行保険が付帯しています。詳しくは上に記載してあります、カードスペックをチェックしてください。

ただし、利用付帯なので楽天カードで旅行に関する支払いをした場合のみ適用されます。

その他に海外旅行で使える優待サービスがあります。しかも結構たくさんあります。

日本人には馴染みの「グアム」「サイパン」には楽天トラベル現地ラウンジなんてのもあるんです!  サービスはたくさんあるので海外旅行へ行くときはチェックしてみて下さいね。

海外旅行で使える優待サービスの詳細はコチラ

楽天カードのデメリットは?

私が思うデメリットは3つあります。

①楽天ETCカードの年会費が有料

ETCカードの年会費は無料のものが多いなか、楽天ETCカードは500円+税の有料カードです。無料ではありませんので注意が必要です。

ただし、年会費割引があります。
年会費請求時に楽天Point Club会員ランクがダイヤモンド会員、またはプラチナ会員の場合は次年度1年間のETCカード年会費が無料。

②楽天からのメールが多い

楽天カードを発行すると毎日のようにたくさんのメールが届きます。サービスやキャンペーンのメールなのですが、毎日くるのでちょっと鬱陶しいです。

③利用明細書を郵送してもらう場合には有料

カードの利用明細書を自宅に送ってもらう場合は料金が発生します。ネット明細は無料ですので、ネット明細にしましょう!

まとめ

お疲れ様でした。では、「楽天カード」のまとめに入りたいと思います。

楽天カードは結果すごいのか?

楽天カードの威力はやはり初回入会時にあると思います。爆発的なポイントが入会時にもらえるのはやっぱりすごいと思います!!

また年会費無料でポイントはたくさん貯まるカードなので持っているとお得になると思います。

ポイントの注意点、デメリットを確認してから申し込んでみてください。

クレカトラベラー的にも「楽天トラベル」で使える点や海外でのサービスもあるので楽天カードを持つことをお勧めします。




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